中小企業支援ネットワーク強化事業 新現役マッチング支援

中小企業と地域振興をもっとサポート 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ホーム 支援の概要 活用方法と事例 よくあるご質問

  トップページ > 活用方法と事例

新現役マッチングを活用するには

豊富な知識と経験、ネットワークを持つ「新現役」があなたの会社を支援します。

「新現役マッチング支援」は、中小企業の課題解決のため、中小企業と登録新現役人材(企業OBなど)のマッチングを図る仕組みです。

巡回対応相談員が企業ニーズに合わせて、登録された新現役のデータベースから適切な人材を選び、マッチングを実施します。
「新現役データベース」は、社会貢献意欲に溢れた企業OBなどで、現役時代に培った経験や知識、ネットワークを活用して中小企業支援に携わりたいと考えている方々のデータベースで、専門分野別に登録されています。

「新現役マッチング支援」では、中小企業にこれらの新現役人材をマッチングしますので、あなたの会社の課題解決のアドバイザーや良き相談相手を見つける良いチャンスです。

「巡回対応相談員」がマッチングのご相談を承ります。

「新現役マッチング支援」のご利用についてのご相談は、「巡回対応相談員」が承ります。 あなたの会社の経営課題に関して、その内容と課題を解決されたい旨を、まずは巡回先支援機関(ネットワーク構成機関)においてご相談ください。

※巡回対応相談員は、中小企業支援ネットワークに登録している支援機関を巡回しながら、中小企業の支援に当たります。中小企業が登録支援機関に相談することで、この支援機関から必要に応じてこれらの巡回対応相談員におつなぎします。

登録支援機関や巡回対応相談員の巡回予定は、各経済産業局(沖縄県は沖縄総合事務局)のホームページでご確認ください。

活用事例

これまでの活用事例としては、以下のような事例があります。

企画・戦略立案 強みの再認識と新製品開発の助言により、下請体質からの脱却と自立経営への舵をきれた。
海外展開・国際化 海外営業に長けた新現役を迎え、海外向けビジネスが急展開、次世代育成にもつながった。
情報化・IT活用 通信機器を組み込んだ新システム開発の提案により、大手法人との商談が進行中。
販売・マーケティング 新製品の販売先を新現役が出身業界へ拡大、独自販路を開いた。
技術・製品開発 自社内での基礎開発に新現役の技術アドバイスが加わり、画期的な新製品を開発した。
生産管理 製造工程の合理化により、多品種・小ロット生産体制を確立、社員の自立性も養えた。
物流管理 農産物の品質管理に製造業の工程管理手法を導入、異業種マッチングで生産性が向上した。
経理・財務管理 金融機関出身の新現役が補助金と融資獲得を支援、新設備の導入により、高付加価値製品の生産を開始した。
人事・労務管理 社内リーダーと二人三脚で「自分で考える」意識改革を実施、接客マナー改善が根付き始めた。
法務・特許 機械メーカー出身の新現役が助言、従来の半分のコストで特許を取得した。
その他 プライバシーマーク取得の目処がたった。また、社内コンプライアンスの意識向上が図れた。
「新現役チャレンジ支援事業」(平成20年度・21年度実施)
▲本事業に関わる一般的なお問合わせ:中小機構 経営基盤支援部 支援体制サポート室  03-5470-1618
Copyright©2004- Organization for Small & Medium Enterprises and Regional Innovation, JAPAN